発達障害・境界知能・グレーゾーンの子育て相談

療育・支援級・高校・就職まで経験した母が、一緒に考えます。
発達障害グレーゾーンや境界知能のお子さんを育てていると、
毎日の小さな困りごとから、進路や将来のことまで、たくさんの不安が出てきます。
「普通級でこのまま大丈夫なのかな」
「支援級を考えた方がいいのかな」
「高校はどこを選べばいいのかな」
「手帳が取れなかったら、将来どうなるのかな」
「この子は働けるのかな」
そんな不安を、ひとりで抱えていませんか。
私自身も、発達障害グレーゾーン・境界知能の三男を育てる中で、療育、支援級、普通級、高等専修学校、手帳、就職活動と、たくさん悩んできました。
専門家ではありません。
医師でも、カウンセラーでも、福祉制度の専門職でもありません。
けれど、同じように悩んできた母親として、経験をもとにお話を伺い、一緒に考えることはできます。
「答えを出してほしい」というよりも、
「まず話を聞いてほしい」
「同じような経験をした人に聞いてみたい」
「次に何を確認したらいいか整理したい」
そんな方に向けた、オンライン相談室です。
このようなお悩みはありませんか?

- 子どもの発達がゆっくりで、将来が不安
- 発達障害グレーゾーンと言われたけれど、どう受け止めたらいいか分からない
- 境界知能の子どもの進路に悩んでいる
- 普通級か支援級かで迷っている
- 学校の先生にどう相談したらいいか分からない
- 高等専修学校や通信制高校、支援学校について考えている
- 療育手帳が取れず、この先どうしたらいいか不安
- 精神障害者保健福祉手帳について考えている
- 高校卒業後の就職活動が心配
- 一般就労、障害者雇用、A型作業所、特例子会社などの違いに戸惑っている
- 親としてどこまで手を出していいのか分からない
- まわりに相談できる人がいない
子どもの困りごとは、家庭によって本当にさまざまです。
同じ「発達障害グレーゾーン」「境界知能」という言葉でも、子どもの性格、学校環境、家庭の状況によって、悩み方はまったく違います。
だからこそ、まずは今の状況をお聞きしながら、一緒に整理していきます。
相談できること
つつじ屋 親子応援室では、主に次のような内容についてお話を伺います。
発達障害グレーゾーン・境界知能の子育て

子どもの発達の遅れや、学校生活での困りごとについて、我が家の経験をもとにお話しします。
「うちの子だけなのかな」と感じていることも、話してみると少し気持ちが軽くなることがあります。
学校生活・支援級・普通級の悩み

普通級で頑張るのか、支援級を考えるのか。
どちらが正解とは簡単に言えません。
我が家も、支援級と普通級の間で悩みながら進んできました。
その経験をもとに、学校との関わり方や、親として感じたことをお話しします。
高校選び・進路の悩み

境界知能や発達障害グレーゾーンの子どもにとって、高校選びはとても大きな悩みです。
普通高校、高等専修学校、通信制高校、支援学校など、どの道にも良い面と不安な面があります。
我が家が高等専修学校を選んだ経験をもとに、進路を考えるときの視点を一緒に整理します。
手帳についての悩み

療育手帳を申請するかどうか。
療育手帳が取れなかったとき、どう感じたか。
精神障害者保健福祉手帳を考えたとき、何に悩んだか。
我が家の経験をもとにお話しします。
ただし、手帳が取得できるかどうかは、自治体や医師、関係機関の判断になります。
この相談で取得の可否を判断したり、保証したりすることはできません。
就職活動・将来の不安

高等専修学校からの就職活動、一般就労、障害者雇用、A型作業所、特例子会社などについて、親として悩んできた経験をお話しします。
「この子は将来働けるのかな」
「親はどこまで動けばいいのかな」
そんな不安を一緒に整理していきます。
相談できないこと

申し訳ありませんが、以下の内容には対応できません。
- 医学的な診断
- 治療方針の判断
- 薬に関する判断
- 手帳取得の可否判断
- 学校や就職先の合否判断
- 法律、福祉制度、行政手続きの専門的判断
- カウンセリングや心理療法
- 緊急性の高い相談
必要に応じて、医師、学校、自治体、福祉窓口、ハローワーク、相談支援事業所などの専門機関へご相談ください。
この相談は、専門的な判断を行うものではなく、発達障害グレーゾーン・境界知能の子どもを育ててきた母親として、経験をもとにお話を伺うものです。
つつじ屋の経験

私は、発達障害グレーゾーン・境界知能の三男を育ててきました。
幼いころから発達の違和感があり、療育、保育園での加配、小学校での支援級、普通級、中学校生活、高等専修学校、手帳のこと、就職活動まで、たくさん悩みながら歩んできました。
子育ての中で、何度も思いました。
「この選択でよかったのかな」
「もっと早く気づいてあげればよかったのかな」
「この子の将来はどうなるのかな」
きれいごとだけでは済まないこともたくさんありました。
周りの子と比べて落ち込んだこともあります。
学校とのやり取りに悩んだこともあります。
制度の壁を感じたこともあります。
就職活動では、親としての不安もたくさんありました。
それでも、振り返ってみると、悩みながらも一つひとつ選んできた道が、今につながっています。
同じように悩んでいる方に、私の経験が少しでも役に立てばと思い、この相談室を始めました。
相談メニュー
Zoomお試し相談 30分
料金:2,000円
発達障害グレーゾーン・境界知能のお子さんに関するお悩みを、Zoomでお聞きします。
まずは話してみたい方、相談内容を整理したい方におすすめです。
相談内容の例
- 学校生活の悩み
- 支援級・普通級の悩み
- 高校選びの不安
- 高等専修学校について聞きたい
- 療育手帳が取れなかった後の不安
- 精神障害者保健福祉手帳について考えている
- 就職活動が心配
- A型作業所や障害者雇用について不安がある
- 親としての気持ちを聞いてほしい
※相談時間は30分です。
※延長は原則として行っておりません。
※より詳しく相談したい場合は、別日で再度お申し込みください。
相談の流れ
1. お申し込み
お申し込みフォームから、必要事項をご入力ください。
お子さんの年齢、現在のお悩み、相談したい内容などを簡単にお知らせください。
2. 日程調整
メールで日程を調整します。
第1希望から第3希望まで書いていただけると、調整しやすくなります。
3. お支払い
日程が決まりましたら、お支払い方法をご案内します。
お支払い確認後、ZoomのURLをお送りします。
4. Zoom相談
当日は、開始時間になりましたらZoomのURLからご参加ください。
顔出しが難しい場合は、音声のみでも大丈夫です。
5. 相談後
必要に応じて、相談内容の簡単な振り返りをメールでお送りします。
相談前にお願いしたいこと

相談時間を有効に使うため、事前に次のような内容を簡単に整理していただけると助かります。
- お子さんの年齢
- 現在の学校や学年
- 一番困っていること
- これまで相談した機関
- 今後悩んでいる選択肢
- 今日の相談で聞きたいこと
うまく文章にできなくても大丈夫です。
箇条書きでかまいません。
キャンセル・日程変更について
日程変更は、前日までにご連絡ください。
体調不良やご家庭の事情などで参加が難しくなった場合は、できるだけ早めにご連絡をお願いいたします。
当日キャンセルの場合、返金はできませんのでご了承ください。
録音・録画について
相談中の録音・録画はご遠慮ください。
こちらも、相談内容を録音・録画することはありません。
安心してお話しいただける場にしたいと思っています。
個人情報について
お申し込み時にいただいた個人情報や相談内容を、ご本人の許可なくブログやSNSで公開することはありません。
相談内容を記事の参考にさせていただく場合も、個人が特定されない形にし、必ず配慮します。
注意事項
この相談サービスは、医療・法律・福祉制度の専門的判断を行うものではありません。
発達障害グレーゾーン・境界知能の子どもを育ててきた母親として、我が家の経験をもとにお話を伺い、一緒に考えるサービスです。
診断、治療、手帳取得の可否、学校・就職先の合否、福祉サービス利用の可否などを保証するものではありません。
必要に応じて、医師、学校、自治体、福祉窓口、ハローワーク、相談支援事業所などの専門機関へご相談ください。
最後に

発達障害グレーゾーンや境界知能の子どもの子育ては、はっきりとした答えが見えにくいことが多いです。
「普通に見えるけれど、実は困っている」
「支援が必要なのに、制度のはざまにいる」
「親だけが不安を抱えているように感じる」
そんな苦しさを、私自身も感じてきました。
だからこそ、同じように悩む方の気持ちを、少しでも受け止められたらと思っています。
ひとりで抱え込まず、よかったら一度お話ししてみてください。
お申し込みはこちら
現在、Zoomお試し相談を受け付けています。
相談をご希望の方は、下記のお申し込みフォームよりご連絡ください。
【ここにGoogleフォームのリンクを設置】
※月に対応できる人数には限りがあります。
※お申し込み状況によっては、受付を一時停止する場合があります。









